相対力指数(RSI)とは?
直近の値動きの速さと大きさを0から100で測るモメンタムオシレーター。
正式な定義
相対力指数(RSI)は、J. Welles Wilder が考案した0から100のモメンタムオシレーターで、通常は14期間にわたり直近の値上がりと値下がりの大きさを比較します。慣例的に70超は買われすぎ、30未満は売られすぎとされ、RSIと価格の乖離は反転の前兆となることがあります。
簡単に言うと
株式が最近、買われすぎか売られすぎかを0から100で示す指標です。高い値は過熱して一服が近い可能性を、低い値は売られすぎの可能性を示唆します。
具体例
急騰後にRSIが78の株式は買われすぎを示し、押し目が近いかもしれないと警告しています。